劇団400

若林が尚美大学の客員教授として、週4日演劇パフォーミングの授業を実施。私の元に入学してきた8人と、演劇の授業をとり、演劇に興味を持った何人かの学生16人とともに劇団SHOWを立ち上げる。「高校演劇のその後」をどう大学で展開出来るか、それがネライ。

劇団SHOWのコンセプト

尚美大学での若林の仕事は、高校演劇部の「教育的エッセンス」をいかにして大学の授業の中にプログラミングできるかということで、学生達は将来、演劇のプロになるというよりも、学校や地域で「芝居づくりのリーダー」になるべく期待されている。劇団SHOWもその延長線上にある。従って「演劇することによって自己の変革と成長を計る」というのがそのコンセプトである。だからこそ質の高い実験的演劇を目指したい。

劇団SHOWの活動実績

  • ■【08.7/1火】「劇団SHOW」を立ち上げ、学生課に申請。
  • ■【08.10/26日】尚美祭(尚美学園大学学園祭)公演 「アカルイ・ミライPart1」
  • ■【09.4/6~4/10】新入生歓迎公演「コント連続10公演」行う。
  • ■【09.5/3】川越坂戸地区春季高校演劇祭でコント「受験戦争」上演
  • ■【09.5/31】秩父地区春季高校演劇祭「お~ぷん」でコント6本を上演

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これまでの主な公演(page1)

【作品名】鉄びん12号/作「アカルイ・ミライⅠ」
【公演日】平成20年10月26日
【公演名・会場】尚美祭 尚美学園大学AVスタジオ

鉄びん12号/作の「ゆずとカボス」ほか4本のコントを組み合わせ、劇団天末線の協力を得て、記念すべき旗揚げ公演を行った。まったく演劇の臭いのないところに、少しずつ演劇の粉を振りかけるべく、心新たにする公演だった。

【作品名】鉄びん14号/作「背後霊」ほか4本
【公演日】平成21年4月6日~4月10日(6日間連続公演)
【公演名・会場】新入生歓迎公演「アカル・イミライⅡ」 尚美学園大学AVスタジオ

尚美の新入生に対して、コント5本を6日間2本づつ連続10公演を行う。この春入団したての新人たちが自分たちと同じ新入生に向かって、すでに公演する不思議さが、そのまま芝居に出ていて、若さ溢れる公演だった。

【作品名】鉄びん14号/作「もう一人の男」ほか5本
【公演日】平成21年5月30日,31日
【公演名・会場】コント祭り「お~ぷん」・秩父農工清心館

春季秩父地区演劇祭で2日間にわたり、コント6本を連続上演。劇団SHOWとしては初めての遠征になった。

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