自己紹介

若林一男

若林一男 1948年、埼玉県深谷市生まれ。

埼玉県立秩父農工科学高等学校で演劇部顧問を33年間務める。関東大会出場20回。全国大会出場8回。内、優秀賞(文化庁長官賞)受賞4回。平成2年その教育的活動成果に対して教育長表彰を受ける。
別役実や竹内銃一郎の作品群を扱った後、平成2年(1990年)より顧問創作を始め、以後、主に現代や、現代の若者の不条理性を主題に1年1作のペースで創作。
全国高等学校演劇協議会顧問。高校演劇劇作研究会同人。

現在、ライフマネジメント学科・客員教授(舞台芸術/演劇)。尚美学園大学では、高校の部活動の教育的成果を大学の教育プログラムにと奮闘中。「劇団天末線」「劇団400」「劇団SHOW」 「劇団トラアナ」主宰。


●脚本・出版

自作の創作脚本は現在18本。脚本の全リストはこちらにて掲載
青年劇場脚本創作賞・佳作入選 2回
高校演劇の各種大会では、計18回ほどの創作脚本賞を受賞
晩成書房、青雲書房から自作の脚本が出版されている。


●その他の演劇活動

「演劇と教育」に関しての数々の講演会や、各種の演劇研修会およびワークショップなどの講師を務める。
また高校演劇の各種大会の審査員も務める。

<最近の主な活動歴>

平成元年(1989年度)
群馬県高等学校教育研究会/演劇部会・講師
平成2年(1990年度)
県北幼児教育教育研究会・講師
平成2年(1990年度)
山梨県高等学校演劇研究会・講師
平成6年度(1994年度)
埼玉県教職員研究会・講師
平成6年度(1994年度)
NHK「芸術ジャーナル」出演(同席/大笹吉雄、内木文英)
平成6年度(1994年度)
埼玉県立秩父農工高校PTA/後援会講演・講師
平成7年度(1995年度)
埼玉県高等学校図書館研究会・講演講師
「体のリラックス」・ワークショップ講師
平成9年度(1997年度)
栃木県高等学校演劇大会(真岡大会)・審査員
平成17年度(2005年度)
中国地区高等学校演劇大会(広島大会)・審査員
平成17年度(2005年度)
南関東地区高等学校演劇大会(立川大会)・審査員
平成18年度(2006年)
秩父二中教育講演会・講師
平成19年度(2007年)
秩父農工高等学校/同窓会総会講演会・講師
平成19年度(2007年)
秩父二中教育講演会・講師
平成20年度(2008年)
埼玉県高等学校演劇総会・演出研究会・ワークショップ講師
平成21年度(2009年)
全国高等学校演劇大会(三重大会)・審査員

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